おはなしのネタ

性をイメージさせるモノ。これは男女によってそれぞれ違う。男は女性に外的に見てラインを見る。女性は腹筋のしっかりしたお腹だったり男性とは違って外的だけではなく臭いをかぎ分けて自分に合った男性を探し求める。男性の女性に対する性的イメージの多くは第一印象が強くなるその外的イメージが強いことから、より一層自分を興奮へ導く意思を持ちあげてくれるモノへの執念は臭いをかぎつけると言われている女性よりも強いと言える。

青い春

女性にも男性にもみられる光景。同性同士がなんらかの形で集まり何かをテーマに会話を繰り広げるとする。女性同士の場合はその8割以上が恋愛の話だろう。そして、残りは職場での出来事だったり愚痴だったりする。そして男性の場合は恋愛よりも性的な会話が繰り広げられるというのだ。そこに女性との恋愛との話だったりする。だれかが恋でもしていればこのテーマは絶対かもしれない。そして男女ともに共通している事は恋愛の話となるが一人が現在の恋の話をしているとなると一斉にしてこの情報を共有することになるのだ。全員が知っていればさらにそこからおはなしのネタになったりするのだ。身近な話は芸能人の話よりも盛り上がるのだ。よしきた!という感じになるんだ。しかしこれはあくまでその場にいる人間のおはなしだ。だれも迷惑はしまい。ところが、男性陣の一人に言いよってくるような女性がいたとしたら?女性が男性に話しかけると言う事実はまぎれもなく本当だ。ここから誤った情報をながしてしまうともっぱらこの女性の意に反した状態で'噂'に変身して流れ出てしまい、この女性からすればいい加減にしてほしい迷惑だ。会話レベルは中学生だ。誰が誰を好きでという類いの話は何時なんどきでも盛り上がるネタになってしまっている。他に盛り上がる話題が思い浮かばないのはこの世も末であるような気がしてならない。三十路も迎えるというのにという意味ではなく、青い話は人に迷惑をかける内容にしてはいけないのだ。

女性は恋愛話が絶えない

これは言うまでも無い事。女性が韓国ドラマにハマるのと同じだ。自分を常に中心に位置してドラマのヒロインになってみたり、想像力は相当レベルが高い。願望は人に伝えて実現するものもあるが、妄想はいくら人に話しても無駄なのだ。だれもあの韓国人女優にはなれないのだ。女性に恋愛の話をさせればコンビニエンスストアよりも営業している。昔の話をあーだこーだとグダグダ述べたあとには愚痴へ走り、きゃっきゃと騒いでどうでもいい話をまんべんなく無駄のないように話す。この話の内容を盗聴でもしておけば、その子がいったいどんな恋愛を望んでいるか一発でわかるのだ。これでこそ本当の恋愛対策だ!とは声を大にしては言えない。

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