狙った獲物は直接狩らない
とある先生もおっしゃった。女性が男性を騙す(オトス)事なんて驚くほど簡単に出来ると。男性が自分を否定されることをとても嫌うのだ。いつでも才能を認められ評価してほしいからである。しかしそれが上手い事そのバランスが取れていないと男はなんでだろうとなる。そこをつっつくことが男を騙すことができるきっかけで遠まわしに狩りをしていくことにはもってこいの環境となる。逆に女性は才能ではなく自分が努力していることそのものを評価されると飛び上がって歓喜する。
メールで攻める
女性はなぜかメールが大好きで(女性だけに限らないが最近ではケータイの存在そのものに依存し過ぎているためケータイを触っていてもそれがメールをしている動作とは限らないため判断し兼ねる)そしてカワイイものピンクなモノが大好きで・・・そうときたら今度はデコレーションメールなんて登場しだした。可愛く創作しているという努力を認められたいのだろう。余談だが彼女たちは「これかわいくない?」と相手にそれ相当の同意を求める。自分が選びに選んだこんもシロモノ、あなたには探し出せないでしょうと言わんばかりの問いかけというか押しつけというか。その条件を抑えておけば男性もコロッと女性を口説き落とせるのではないかと思うが、なかなかそううまくは行かないものである。話をもどして、普通のメールでも男は満足するのにそこへ自分の満足をかぶせてくるのが女性特有の性質で、それでいて文章はすごく雑だったりするから詰めがあまい。やたらと省略言葉を使っていて相手が中年のおじさんならちんぷんかんぷんである。良く見れば雑だが、何度も言うように男性は単純なので、この凝りに凝ったメールを自分のために用意してくれたんだろうとか思ったりするのだ。本当に素晴らしい性格だ。しかし良く見ると文章が雑って・・・部屋は飾りモノや家具はカワイイものがそろっていて一見お洒落なインテリア風になっているが良く見るとどの飾りにも埃がたまっていて掃除が行き届いてないというのと同じだ。ただ赤いだけの味のないケチャップライスだ。楽観的な女性ほどこの仕掛けをばら撒いてくるので男性陣は要注意である。
外見を褒める
必要以上に男性の外見について女性は語る物。むしろ男性の第一印象を決めるものはルックス以外他にない。そしてルックスに自信がない人ほど褒められると一気にグッとくる生き物なんだと。女性は狙った相手を必要以上に褒めたりはない。ただ、ふとした時に褒めてきたらそれは相手の好意にちょっと気付かせようとしているサインなので見逃さないように。